企業情報

三和ニューテックについてabout

社長挨拶

40年以上に渡って築き上げた「ゼロからモノを生み出せる力」
は他社に負けない当社の強みです。

当社は昭和45年宮崎県の企業誘致により、「宮崎三和電機株式会社」の社名で部品製造会社として創業いたしました。当時は、コイル、リレー、モーターなど電子及び機構部品を中心とした操業でありましたが、昭和57年自社オリジナル商品の開発・製造を目指すべく社名を「三和ニューテック株式会社」と改め、現在はカードリーダーライターを中心とした開発製造会社として確固たる地位を築いています。
しかし世の中は刻一刻、すさまじいスピードで、変化、変革しています。
その変化に対応していくため、当社は40年に渡りカードリーダーライター事業で培ったコアとなるメカトロニクスと、お客様との商品開発で培ったシーズや開発ノウハウを活かし、新事業・新分野への展開に取り組まなければなりません。
これまで、環境問題に対応するソリューションとしてペーパレス化に役立つリライタブルプリンター「Prepeat」を省エネ・エコ分野にて商品展開を図るなど、新しい取組みを実現してきた実績を更に拡大させるため、応用機器事業を新たに立ち上げ、新商品開発に取り組んでまいりました。長寿高齢化により成長が期待される「医療・介護・福祉分野」においては介護支援機器の離床センサー、防犯対策の高まりから「セキュリティー分野」においては非接触ICを活用したゲート管理システムなど、変革していく社会に貢献できる商品開発へ挑戦し続けております。
私は、これらの変革の波を乗り越える最大の要素こそが「人」であると考えております。当社の経営信条は「企業は人なり」でありますが、私は全ての企業に於いて、今後益々重要になるキーワードと考えております。それは、企業の発展つまり成長が、「お客様」「従業員」「社会」全ての「人」の満足度(幸福感)の結果であると信じているからです。そして、当社の特徴である、独自性のある技術/よりよいサービス/高いQCD/お客様と共に問題解決できる企画力・提案力を、より育成 強化し、何よりもお客様に喜びを与えられる企業として、更なる飛躍と発展を目指してまいります。

2018年1月4日
三和ニューテック株式会社
代表取締役社長金内 隆一

経営信条

「企業は人なり」お客様と共に問題解決できる企画力・提案力のある企業へ
社員に愛され、世の中へ尽くせる企業へ

経営方針

新しい分野へのチャレンジ!私たちが、ものづくりで未来をカタチ造る

当社は長年に渡りカード関連機器において様々な商品開発を行っており、それらを通し”お客様と共に培ったメカトロニクス”のノウハウを基軸に、継続して市場への商品供給を図ってまいります。
また、長年の商品開発で培ってきたシーズ(技術、人、経験)を活かし、常に社会の動向を見極めつつ「新しい分野へのチャレンジ!私たちが、ものづくりで未来をカタチ造る」を信念に、商品開発のセンスを駆使した商品の拡大を図ってまいります。
更に、”お客様(市場)との対話を重視した提案力、企画力”を最大限に活用して、”お客様の要望・要求に応えられる柔軟なモノ作り体制”で、海外も含めた「お客様の夢をカタチにする」事業展開を強化し「独自性のある商品開発力を備えた創造集団」へとブラッシュアップさせ、収益の拡大と社会へ尽くせる企業を目指してまいります。