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歩くだけでわかっちゃう。歩行状態からロコモまでらくらく計測
説明

 私たちが毎日あたり前に行う『歩く』という動きから、運動器(筋肉,骨,関節,神経など身体の運動に関わる器官)の状態を計測した結果をもとに、対象者に自覚を促し歩行機能低下の改善を意識するツールとして役立てられます。

 

スペース歩行測定器について


計測風景1

計測風景2

計測画面

イメージ

 ▲特許出願中:国立大学法人宮崎大学(出願人)

 ●特徴
 ・何もつけずに歩くだけで直ぐに計測できます。
 ・「歩幅」「速度」「ひざ角度」の数値とロコモが点数で解ります。
 ・キャスター付だから移動や設置が簡単に行えます。
 ・計測時に自動で音声案内を行います。

 

スペース歩行計測の仕組み


 人の動きを検知するセンサーで、歩行時の
「歩幅」「速度」「ひざ角度」を簡便かつ定量的に
計測いたします。計測結果は、ロコモ25(アンケート)
と強い相関があるロコモ推定値を点数で評価し、
この点数からロコモ度とコメントを表示いたします。


レシートイメージ

▲レシートイメージ

 

スペースロコモ度の結果について

 歩行計測器では、「ロコモ非該当」「ロコモ度1」「ロコモ度2」の3段階で測定結果を判定し、それぞれのロコモの状態をコメントで表示します。


ロコモ度の結果表示

  ロコモの解説リーフをダウンロード

▲「歩行動作とロコモ指数25との相関に関する研究」
  第27回日本運動器科学会3-2,2015の発表資料より

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(現在ご好評につき順番待ちとなっております。)
担当者:東日本営業所 安池

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