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リライタブルプリンター(RP-3100、SRP-3101、SRP-3102)…約1,000回書換ができ、トナー・インク等の消耗品も必要なくコスト削減。一度しか読まない原稿や回覧書類にも気軽に使え、環境に優しいプリンターです。
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事例紹介
RP-3100導入事例
CASE:1 製薬会社 導入数   リライタブルシート枚数
2 台
300枚(A4)

ISO14001取得企業様への環境マネジメント構築に貢献

ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)に基づく用紙削減を理由に、RP-3100をオフィス内でレーザープリンターと併用して1台、流通センターで1台導入して頂いております。RP-3100を導入していただく前の流通センターでは、医薬品の出荷時に出荷製品リストをレーザープリンターで出力し、そのリストを元にピッキング作業をされておりましたが、そのリストを出力するプリンターをRP-3100に置き換えて運用していただいております。


CASE:2 大学付属病院 導入数   リライタブルシート枚数
1 台
100枚(A4)

従来の紙製レシピを、水にも強いシートに置き換え、トラブル回避

入院患者の方は病状により食事が異なり、場合によっては食事の内容を選択できる場合もあります。その為に調理場では、それぞれの食事に合わせた紙製のレシピがあります。このレシピをリライタブルシートに置き換える為にRP-3100を導入していただいています。リライタブルシートはレシピが水に濡れたことによって紙片が食事に入るなどのトラブルを防ぐ事ができ、同時に用紙の削減につなげる事ができます。

SRP-3101導入事例
CASE:1 ケーブルメーカー
導入数
リライタブルシート枚数
8 台

14000枚

シートサイズ:200×85mm(ICチップ内蔵)


リライタブルシートの性質を活かし、効率アップ

電線やハーネス等のケーブルを製造されており、その製造工程の中で現品票を製品(ケーブル)に付けておられます。紙の現品票では運用上、破損が激しいということでユポ紙(合成紙)を使用していましたが、現品票の紙代が高く、コストに影響します。この現品票を紙からリライタブルシートへ変える事で、ランニングコストが押さえられ、且つ、リライタブルシートの性質を活かした現品票取り付けの効率アップを実現しております。


CASE:2 電気メーカー
導入数
リライタブルシート枚数
11 台

15000枚

シートサイズ:200×85mm(ICチップ内蔵)


納品伝票用プリンターとして導入し、紙とコストの削減を実現

自社工場と仕入先工場にカンバン方式の現品票用プリンターとしてSRP-3101を導入いただいています。これまで現品票を紙に出力していましたが、紙の削減とコストの削減を実現させるために、リライタブルシートへの出力に変更しています。現在はバーコードを利用していますが、今後RFID対応に推移する予定としております。


CASE:3 大手物流会社
導入数
リライタブルシート枚数
2 台

10000枚

シートサイズ:200×85mm(ICチップ内蔵)


目視確認用にリライタブルシートを添付、ミス回避へ

仕分けセンター内で配送先の出力のためにSRP-3101を導入いただいています。配達地域毎に分けられた集荷品には、バーコードだけを貼っています。そのバーコードをスキャナーで読むと配達先コードや配達物IDナンバー等がSRP-3101から出力されます。出力したリライタブルシートは、配送車に配送物を運ぶ際に誤りがないよう、目視確認をする為、配送物に添付されます。トラックに配送物を載せる際には、リライタブルシートを回収します。回収したリライタブルシートは再度利用されます。


その他の
事 例

 ■ アルミ建材メーカー

 ■ 自動車部品メーカ

■ 電器メーカー

 ・空調設備メーカー

 ・システム開発会社

 ・半導体メーカー