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リライタブルプリンター(RP-3100、SRP-3101、SRP-3102)…約1,000回書換ができ、トナー・インク等の消耗品も必要なくコスト削減。一度しか読まない原稿や回覧書類にも気軽に使え、環境に優しいプリンターです。
活用例 活用例 事例の紹介 プリントの仕組み Q&A

パソコンやインターネットの普及で情報の電子化が進み、コピー用紙の使用量は減るものと思われていましたが、それとは逆にコピー用紙の需要は年々増加の傾向にあり、また消費される用紙のほとんどが短期間で廃棄されているようです。今後も情報の確認手段として用いる紙媒体の消費は無くならないと思われます。

しかし、今や国際的なテーマでもある地球温暖化防止は、政府や産業界においてもその取組みが急がれており、その流れで環境ビジネスが注目されています。

そのような背景の下、当社が持つ「リライト制御技術」を応用し、コピー用紙を一切消費しないリライタブルプリンターを開発いたしました。

プリントの仕組み

消去・プリントの仕組み


工場用リライタブルシートのプリント例と裏面のRFタグ


シートのプリント面(黒)

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シートのプリント面

シートのプリント裏面(中央がRFタグ)

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Hibikiの裏面(中央がRFタグ)

シートのプリント裏面(中央がRFタグ)

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I・CODE SLIの裏面(中央がRFタグ)

シートのプリント裏面(中央がRFタグ)

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MIFAREの裏面(中央がRFタグ)

シートのプリント裏面(中央がRFタグ)

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Frogの裏面(中央がRFタグ)

ランニングコスト比較


 

 ● コピー用紙

 ● レーザープリンター

 ● リライタブルシート

 ● プリピート

メディア単価

約0.6円

約0.3円

(シート/書換回数)

消耗品(トナー)

約3.5円

(プリント比率5%)

0円

ランニングコスト

約4円

約0.3円

参考:消費電力

稼働時:430W 待機時:65W以下

稼働時:150W 待機時:10W以下

例えば、50人が1日にそれぞれ30枚プリントしている環境で、その半分をリライタブルシートに置き換えた場合、1年間でどれくらいのコストメリットが生まれるか。(印刷比率5%、実稼働日数:240日の場合)

コピー用紙のみ…年間1,440,000円 コピー用紙とリライタブルシート…年間774,000円(コピー用紙:720,000円、リライタブルシート:54,000円)。年間約666,000円のコストダウン!(コピー用紙180,000枚の削減)

● "MIFARE"及び"I・CODE SLI"はNXP Semiconductors社の登録商標です。

● "パトライト"は、株式会社パトライトの登録商標です。