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SRP-3102…自然と共生する製造と流通を可能にする工場用リライタブルプリンター
商品情報 活用例 事例の紹介 プリントの仕組み Q&A
スムーズな”モノ造り”と”モノ運び”は自然と共生する製造と流通を可能にする…「業務フローの効率化を図りたいけど、これからは自然環境に優しい工場でもありたい…。」
そのような悩みを抱えている方に大変有用なプリンターです。
更に小さく…シートサイズを限定する事で容積50%ダウンを実現。また操作面に対する排紙方向を選べる構造により左右どちらからでも排紙可能。システム構築のレイアウト自由度が向上しました。
※排紙方向の選択は出荷時の選択です。 更に速く…給紙方法に「カートリッジ方式」を採用する事により最大5 kgのシートを一括積載可能。また、専用ヒーターの採用によりウォーミングアップ時間にもストレスを感じさせません。 1秒でも早く発行したいユーザー を強力にサポートします。 更にきれい…搬送系の見直しで印字品質も 更に向上。バーコード、QR コードも安定した読み取りを 実現できます。
 

プリピートで、ITとEcoの“イイコミュニケーション”

工程管理や物流管理を目的に使われる作業指示書や荷票などにも用いられる『紙』は、全ての行程を経ると廃棄されてしまいますが、そこから発生する二酸化炭素の量も少なくはありません。しかし、それらの情報用紙をリライタブルシートに置き換え、プリピート(SRP-3102)によって繰り返しプリントと消去をすることで、紙の消費を無くし、環境負荷の低減につなげることができます。

熱を利用してプリントと消去をするプリピートは、紙やトナー、インクを使わないので、特に塵や紙埃を嫌うクリーンな環境下での使用にも最適です。また、リライタブルシートは、リライト機能だけではなく、内蔵されたRFタグによってリストピッキング(※1)やトレーサビリティー(※2)といった業務を自動化、または簡素化を図ることができますので、コスト削減にもつなげられます。さらには、人為的なミスを防いだり、情報をリアルタイムに把握することも可能です。


※1…物流の場において、受注リストを照らし合わせながら製品を取り出す作業のこと。全て手作業だと、時間や労力などの効率が悪い上に、間違いが発生しやすくなってしまう。

※2…対象となる物品の製作上の経路や流通履歴が確認できること。

 

環境に優しくて経済的

プリピートは、レーザープリンターやインクジェットプリンターのように、コピー用紙へプリントするプリンターとは異なり、プリピート専用のシート(リライタブルシート)にプリントするプリンターです。リライタブルシートは、繰り返し使え、その書換え回数は1枚あたり約1,000回に及びますので(使用状況により異なります)、リライタブルシート1枚でコピー用紙1,000枚分の消費を抑えることができると言えます。

カンバンサイズのコピー用紙 1,000枚 → リライタブルシート1枚

インクジェットプリンターやレーザープリンターのようにインク、トナードラムなどのカートリッジを使わないので、ランニングコストは経済的です。消耗品の在庫管理や取替の手間を省くこともできます。

また、トナーが飛び散ったり、インクが溢れたりするようなこともありませんので、精密機械を扱うクリーンルーム、または、食品や薬品を扱う衛生な環境でのプリントにも適しています。さらにリライタブルシートは、万一水に濡れても破れたり文字が消えることはありません。水や油を使う環境で、気兼ねなく利用できます。汚れた場合は専用シートクリーナーでいつでもクリーン。

運用の事例

【部品入荷】→1.機種名・型番を含む作業指示書をプリント→2.パレットに添付→3.ピッキング作業と組立(進捗のモニターもする)→4.完成品の検査の後に別ラベルによる出荷指示→5.シートを回収→【製品出荷】→6.再利用(1に戻る) 仕様を見る